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不思議な力
店長情報 › 不思議な力 › 2016年03月09日

2016年03月09日

パートナーとの価値観

結婚観や恋愛観は、ひとそれぞれである。
同じ価値観を共有する人とパートナーシップを組むのが、当然ながらベストだ。
が、少し違う場合は、お互い調整願景村 洗腦しあったりして、価値観を近づけていく。
これは、価値観の調整が可能な場合に限る。

どう見ても、不可能な場合は、最初からパートナーシップを組むどころか、
近寄りもしない。

たとえば、結婚していても、その時々に家庭外恋愛した相手との子供を妊娠し、産みたい、と、
夫に伝え、夫はそれを了承する、仲良し夫婦がいるとする。
「妻の自己チューは、素晴らしい」と、夫は妻を尊敬するとする。
一般的な常識からみると、「あほか」である。
が、彼らには一度常識をコッパミジンにぶち壊し、また価値観を築き、また壊し、また築き、
そして、今の価値観にたどり着いたとする。
なら、それでいいのではないか。
彼らがそれで幸せで、非難されようが探索四十馬鹿扱いされようが、他人に迷惑をかけなければ。
他人は、別に介入する権利はない。
(子育て、子供への影響を考えると、世間との風通しを良くして、世の中の人々の考え方も学べるようにするべきだと思うが)

私は、どんな100万回のスクラップ&ビルドの経緯の上に築き上げられた価値観であったとしても、
子供は、誰の子供なのかわからないような妊娠は、戦争や犯罪、世の中の悲劇が生んだ場合による、負の結果である場合しかないと思っている。
避けられない悲劇的な結果を、あえて能動的に選択して行動して、負の結果を自ら作り出すなんて、私には考えられない。
誰の子供かわからなくても、妊娠した女性の場合、おおよそ、何人かの男性の候補は見当がつく。
が、夫である男性の場合は、まったく自分の血が混じっていないのである。
あるいは、混じっているのか、混じっていないのか、自分の子供なのか、そうでないのか、
それすらもわからない。
過去に、誰の子供なのかわからない子供を妊娠し、その後に、新しく出合って、新しいパートナーと子供を育てていくのならわかるが、
パートナーシップは組みつつ、今後も誰の牙齒護理子かもわからない子を妊娠する妻を常に容認し、幸せで落ち着いた子育てや夫婦生活を送るなどとは、考えられない。
「へ~、変わった人もいるものだね、あほちゃうか」と、自分のコトととらえず、もはや議論の接点は全くない。  


Posted by 不思議な力 at 15:37Comments(0)