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不思議な力
店長情報 › 不思議な力 › 2016年04月27日

2016年04月27日

保育園から小学校まで

私の家族は、両親、8歳離れた兄との四人家族だった。
古い小さなアパートで暮らしていた。
何不自由なく暮らしていたけれど、やはり裕福加按な家庭ではなかったと思う。

子供の頃の私はとても頭が良くて、保育園の頃から小学校高学年向きの本をよく読んでいた。
父からはとにかく本をたくさん読めといつも言われていた。

父は、私が物心ついた頃には怖い存在で、自分から話しかけることはなかった。
母は明るくて優しかった。
とはいえ、父は私をとても可愛がってくれ映画や電車に乗って大きな公園や海など、いろいろな所に連れて行ってくれた。
映画は主に動物のものが多かったが難しくて理解出来ないものも見た。
アニメや漫画は一切見せてもらえなかった。

小学校に上がっても私は全く勉強しなくても、いつexuviance 果酸もテストは1番、通信簿も苦手な体育を除けば全部大変良いに○が並んでいた。
6年生まではずっと成績は常にトップだった。

父は相変わらず厳しくて、やはり漫画やアニメは見せてもらえず大学生になった兄が買ってくる漫画を隠れて読んでいた。

兄も成績優秀で東大に現役合格し、家庭教師や塾の先生のアルバイトをしていた。
8歳も離れていたので兄からも可愛がられた。
ときどき私は兄に悪戯を仕掛けたりして仲の良い兄妹だった。

小学校の途中から父は勤めを辞めて個人タクシーのbotox收鼻翼運転手になり、夜中に働いていたので昼間は寝ていて狭いアパートでは家で静かにしてなくてはならず、大抵私は外で遊んでいた。
家に友達を呼べないのが寂しかった。

小学校の頃はごく普通の活発な女の子で平凡な毎日だったと思う。  


Posted by 不思議な力 at 13:26Comments(0)