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不思議な力
店長情報 › 不思議な力 › 2016年04月

2016年04月28日

遊びの時間

4月になるといろいろな事が始まって、昨年度もやっていた年に10回ほどのお仕事の一回目に昨日の23日に行ってきました。

なんだか凄く忙しくて、そしてとっても楽しかったの救世軍卜維廉中學ですが、いつも疲れが午後からやって来るのです。

そんなわけで、この日の午後はいつも何もせずにのんびりすることにしています。

何もせずと言うのは、家事はしないと言う意味で、好きな事に時間を使うと言う事です。

こういう事を誰にも憚ることもなく言い、実践している私はかなり贅沢な主婦なのかも知れません。

それで好きな事に時間を使ったわけですが、その德國旅遊「好きな事」と言うのはブログ更新です。

このブログと言うのはアメーバの方なのですが、そちらは本来ピグのゲーム記録と猫ブログが中心ですが、ブログ内で「スタンプ」と言うどうでも良いものをコレクションしています。これも言わば遊びです。「スタンプ」を張ってそのまま更新しても全く構わないのですが、長年のブロガー意識が、それを拒みます。

なんとなくいつもはこの「森の中の一本の木」の護肝方に書くような事を、今日はみんなそちらの方に書きました。

リンクしておきますので、良かったら読みに来てくださいね。  


Posted by 不思議な力 at 11:26Comments(0)

2016年04月27日

保育園から小学校まで

私の家族は、両親、8歳離れた兄との四人家族だった。
古い小さなアパートで暮らしていた。
何不自由なく暮らしていたけれど、やはり裕福加按な家庭ではなかったと思う。

子供の頃の私はとても頭が良くて、保育園の頃から小学校高学年向きの本をよく読んでいた。
父からはとにかく本をたくさん読めといつも言われていた。

父は、私が物心ついた頃には怖い存在で、自分から話しかけることはなかった。
母は明るくて優しかった。
とはいえ、父は私をとても可愛がってくれ映画や電車に乗って大きな公園や海など、いろいろな所に連れて行ってくれた。
映画は主に動物のものが多かったが難しくて理解出来ないものも見た。
アニメや漫画は一切見せてもらえなかった。

小学校に上がっても私は全く勉強しなくても、いつexuviance 果酸もテストは1番、通信簿も苦手な体育を除けば全部大変良いに○が並んでいた。
6年生まではずっと成績は常にトップだった。

父は相変わらず厳しくて、やはり漫画やアニメは見せてもらえず大学生になった兄が買ってくる漫画を隠れて読んでいた。

兄も成績優秀で東大に現役合格し、家庭教師や塾の先生のアルバイトをしていた。
8歳も離れていたので兄からも可愛がられた。
ときどき私は兄に悪戯を仕掛けたりして仲の良い兄妹だった。

小学校の途中から父は勤めを辞めて個人タクシーのbotox收鼻翼運転手になり、夜中に働いていたので昼間は寝ていて狭いアパートでは家で静かにしてなくてはならず、大抵私は外で遊んでいた。
家に友達を呼べないのが寂しかった。

小学校の頃はごく普通の活発な女の子で平凡な毎日だったと思う。  


Posted by 不思議な力 at 13:26Comments(0)

2016年04月22日

赤の他人に声をかける

赤の他人に声をかけたことありますか?普通はあるはずですが。
前に友人とその嫁さんに

「赤の他人は関係ないんだから声精華素をかけちゃいけない」
と説教された。
なにそれと思った。人見知りを無理強いしている。

100%関係ない訳じゃない、同じ社会基盤の中で生活している仲間なんだから。ただすれ違うだけの相手。
社会の流通の基本は赤の他人相手の商売。

赤の他人に声をかける事で商売に結び付く。家族親族以外の人は誰でも最初は赤の他人だったのだから。
知っている人としか喋らない精華液のはさみしい、意気地がない。

だから友人に「赤の他人に声をかけるよ」と宣言してやった。
知らない人に声をかけるのは勇気が要る事象。

小学一年生が「ともだち百人つくるんだ」と宣言するのは。知らない子に声をかけて友達になろうと言う。
とても素晴らしい行為だと思う。

夫婦や恋人だって最初は赤の防皺他人だったのじゃないかな。  


Posted by 不思議な力 at 11:22Comments(0)

2016年04月14日

佳子の家にて

右手の本棚には千冊以上の本が並んでいる。まるで本屋の棚である。佳子が読書家とは知らなかった。
佳子の継母がコーヒーとシヨートケーキを運んできた。
「ゆっくりしていつてください」と笑顔で言う。眼の周辺に何か鋭いものを感じるけれど、本質は優しい人に違いない。

腹が減っていたのでタカシはショートケーキにかぶりついた。生クリームがべつとり口の周辺につく。
そんなタカシを見て佳子は可笑しそうに笑う。

帰りは渋谷まで佳子は送ってくれた。信号機を超え、信号機を超えて、渋谷本町まで飛ぶように真っ赤なスポーツ゚―カーは走っていく。
まるで都内が庭である。近道を近道を選んで走るのでタクシーのように早い。

渋谷本町のタカシのアパートにつくと、佳子はいきなり座席を倒した。
佳子の気持ちをさして、タカシは佳子の上に覆いかぶさった。二人は激しく抱き合った。
二人は舌で愛撫し合った。佳子の細いズボンを脱がして、手をつつこみ、その尻を撫でた。
その肉の柔らかさにタカシは驚く。佳子は喘ぐ。その切ない声にタカシは興奮する。
佳子の性欲の強さにタカシは驚く。一見、お嬢さんなのだが、抱き合ったら地獄までというか、抱き合ったら離さない。  


Posted by 不思議な力 at 11:43Comments(0)