QRコード
QRCODE

店長情報 トップページ
店長情報

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
不思議な力
店長情報 › 不思議な力 › 2016年05月

2016年05月26日

温度差についていけない

先週、金土日は夏のように暑く、月曜日は冬に戻ったみたいに寒く、昨日は爽やかですが強風に見舞われた我が家地域です。

月曜日、寒さのせいか「ゾクっ」と来たのPretty renew 旺角で、4時頃に寝床に入り、念のためと、ちょっと体温を計ったら36.6℃ありました。
こういうのが平熱だったら良いのですが、普段は35℃台です。
喉もちょっと痛かったので、ひょっとしたら風邪?

ワンズもぞろぞろと飼い主のベッドに集合。

「ひょっとしたら晩ごはんないかもしれんけど、許してね」と声をかけ、いつのまにか寝入っていました。

熟睡したようで、目が覚めたら幾分スッキリしていました。
ワンズにご飯をあげ、自分も少し食べて、また寝床に。

もう一度体温を計ったら、35.1℃。
「ウソやろ。いくら何でも低すぎひん?」と自分のワキを触ったら冷たい・・・。

計ったのは左脇、寒かったのでパジャマの下にヒートテック下着を2枚も着ていて、左手だけ布団の外に出していました。
で、布団の中に入れていた右脇はわりに暖かい。もう一度計ったら、こっちは35.7℃でした。

この差は?私は変温動物か?

低体温は、自律神経が乱れているらしいのPretty renew 旺角ですが、私は小学生の時にすでに「自律神経失調症」と診断されています。
それでも、人並みに子供の頃は体温がちゃんと36℃以上あったのですけどね。

気温が上がると体温も少々上がり、下がると体温も少々下がるという・・・。

今日も、まだ喉が少々痛いので、昨年末12月に喉の痛みから風邪→喘息が久しぶりに出たことを思い出し 繰り返すまいと、大事をとって厚着をしたら暑くて苦しいということになりました^^;
服を着込んで暑くなりすぎると胸が苦しくなります。私だけ?

なので、また着替えました。

温度差についていけない今日このごろのアタクシでございますが、

新緑は美しく、陽にあたった木の葉がキラキラと輝くこのPretty renew 旺角季節、緑の風景を眺めているだけで、なんだか嬉しくなってきます。

みなさんもどうぞ、この季節だけの自然の贈り物、木の葉の緑をお楽しみくださいね♪  


Posted by 不思議な力 at 11:46Comments(0)

2016年05月23日

人類のルーツ

人は六万年以上前にアフリカから世界に広がり、様々な国をつくり今では地球の環境を変えてしまうほどの力を持った。だがその道のりは決して平たんなものToshiba冷氣ではなかった。

 というのも我々ホモサピエンスは、ヨーロッパにおけるネアンデルタール人や、西シベリアのデニソワ人それぞれの遺伝子をとりこんだ雑種ということが解かったからだ。

 ではなぜネアンデルタール人やデニソワ人は絶滅してしまったのToshiba冷氣だろう。この謎を解くカギが明らかになりつつある。最近になってウルトラマンのDNAがついに解析され、ホモサピエンスのDNAに酷似していることが解った。

 そこから推測されるのはホモサピエンスのみがウルトラマンと交雑していた可能性だ。ウルトラマンの寿命が一万年あるというから、ウルトラマンの先祖とホモサピエンスとの間に愛が生まれてもおかしくはない。今後ウルトラゲノムの解読が待たれるところである。このことが立証されるとウルトラマンは人の東芝 冷氣機親戚になる……。

 人の栄華はウルトラの血のおかげ…。 なのかもしれない?   


Posted by 不思議な力 at 11:11Comments(0)

2016年05月20日

月に恋した

中学一年生の時からすでに進学塾に通っていた月子は、前々から地区で最難関の高校を目標とさせられ、勉強してきた。今年になって学校の先生も、塾の先生も、口を開けば「受験生、受験生」と言うのにうんざりしていた。多感な時期にその言葉は、月子を「受験」という断崖絶壁に追いつ暗瘡啫喱めていくようなものだった。月子の不安な気持ちに呼応するかのように、成績が、絶頂期だった中学二年生のときからじりじりとではあるが下がってきていた。それゆえになおさら耳の痛い言葉なのである。中でも。
(授業の度に言う田村先生!)
塾の数学の先生だ。今年、塾での月子のクラス担任になった。以前の数学の先生はおじいちゃんのようで親しみが持てただけに、なおさら、田村の、受験を意識させる、身にまとう冷たい雰囲気が嫌いだった。色白で眼鏡のよく似合う、やや細身の男性で、寒色のスーツのときが多い。
(そうそう、こういうストライプのワイシャツを着ているときなどさらに近寄りがたい気がする。私だけかな、こんな風に感じるの)

「野乃原」
(こうやって人のこと無機質に呼ぶのよね)
「野乃原、君のことですよ。呼ばれているのが判っていますか?」
(!)
月子はぼんやり田村の容姿を観察していたため、ここが塾で、数学の時間であることを完全に忘れていた。
「は、はい」
罰が悪そうに月子は目をそらして返事をする。
「さっきから、ぼんやりして、君は授業を聞く気があるんかね?」
この冷たい声が心にぐさぐさくるのだ、と月子はやはり思う平價機票。今まで先生たちに苦手意識を持ったことはなかった。しかし。
(やっぱり苦手だ、この人)
「返事をしなさい」
「はいっ。すみませんでした」
と謝りつつ、目は反抗心満々で月子は田村を見返した。田村はそんな月子にため息をつく。
「こんな反抗的な生徒は初めてですね。君は受験生の自覚があるんか?受験では」
「一点に何人もが並ぶ、ですね!授業を中断させてすみませんでした。先をどうぞ!」
いつも何かしら怒られて、授業を説教で中断させることが多いため、月子はクラスメイトに申し訳なく思っていた。だから田村の言葉を遮ってプリントに目を落とした。
(中三になって何度目だろう。もううんざり!)
月子をさらに苛立たせるのは、これまで教わってきたどの先生よりも田村は授業が上手いことだ。少し早めのペースだが、要領を得た説明で、解りやすい。田村の救世軍卜維廉中學手にかかれば、難問もすんなり解けてしまう。
(いつかギャフンと言わせてやるんだから!)
「野乃原!」
「はいっ!」  


Posted by 不思議な力 at 13:10Comments(0)

2016年05月19日

もう助けて欲しいとは言わない

もう助けて欲しいとは言わない。

少しでも不安だと感じたり、些細なことでつまずいてそう簡単護髮水に出口を見つけられないときに、
一番に頼ったのは、刃物だった。

もしかすると頼るという言葉の選択すら間違っているのかもしれない。
頼るではない。正確には、それに逃げていたのかもしれない。

どちらにしても、つらいことや消化しきれないものにたいする苛立ち、
ありとあらゆることにたいしての感情を、自分の手で手を傷つけた。

それは簡単で、一番手っ取り早かった。

そういう行為でしか物事の整理をつけることができなかった。

それしか、なかった。
周りの人が理解してくれることはなかったから、拒絶されたと同時にこちらからも遮断した。

大切なのは自分で、大嫌いなのも自分だった。

だからこそ、刃物はそういった自分を、慰め傷めつ防脫髮けてくれるものとしては最適な存在だった。

恥ずかしい、存在だったのは事実で、
自己愛に溺れている幼稚な奴なのは、十分承知の上で、
苛つかれても突き放されても愛想つかれても、きっと仕方のない存在だったのだろう。

一番に頼っていた刃物も、
そんなどうしようもない自分を救ってくれる唯一の慰めと同時に、
自分の首を絞めているということには気付いていた。

年々、苦しめていると感じることが増えて、
そう思ったときにはもう刃物から離れることは出来なくなって、いつしか助けて欲しいと思うようになった。

助けて欲しい。刃物から開放して欲しい。

刃物がなくても普通の人として生きていけるように、支えてほしい。

今更そんなことを思ったってそうそう都合のいい存在はあらわれる筈もなく、
何度も絶望して、体を切り裂いてまた絶望防脫髮して、やっと気付いたことがある。

拒絶され、傷ついて遮断して、時間が経てば馬鹿みたいに忘れて繰り返して、
そうして寄りかかる度合いの量が人よりも何倍も多いことに気付いて、
気付いても、この弱さが許してくれない。

自分を救うのは、自分だけ。
他人はそれの手助けしか出来ないのだと、気付いて、泣いた。。  


Posted by 不思議な力 at 11:36Comments(0)