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不思議な力
店長情報 › 不思議な力 › 2016年06月27日

2016年06月27日

途中で挫折してし

僕もかつてメールで嫌な思いをしたことが多々あり、一時は着信の音を聞くだけで寒気がするほどであった。声も姿もないこのツールは使い方によっては人を極限ehproまで追い込むことさえできる。言葉は時に凶器と化す。

しかし、今回はメールというツールの素晴らしさを身をもって体験した。眼からうろこが落ちる思いである。

一昔前ならば、この同窓会おそらく実現していなかったに違いない。30年経てば住所も変わる、女性ならば苗字も変わる、加えて「個人情報漏洩過剰ピリピリ時代」である。

誰か心ある人が同窓会を開こうと思い立ち、幹事を引き受けたとしても連絡先を調べようないのだ。仮に調べられたとしても、一人一人に往復ハガキで出欠をとり、会場を手配するなどその労力たるや途中で挫折してしまうに違いない。

そこでメールである。

誰か一人をメールで誘う、その一人が違う智慧肌膚管家二人をメールで誘う、その二人がさらに新たな二人に連絡をする・・・

そう!まさしくこれは「ネズミ講」か「不幸の手紙」のシステムそのものである。上記は間違った使い方であるが、同窓会メールは非常に正しい使い方なのだ。
池に広がる波紋のように、枝を伸ばす菌糸のように、ものの1週間で何百人という旧友たちをつなげることが可能なのだ。

こうして僕らの高校の同窓会が30年ぶりに開催されることになった。

さて、会が近づくにつれてほんの平機票網
少しだが僕は心配になってきた。何しろ30年ぶりである。夜、寝しなに想像すると色々なことが頭をよぎってくる。
  


Posted by 不思議な力 at 13:07Comments(0)