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不思議な力
店長情報 › 不思議な力 › 2016年06月

2016年06月30日

仲間たちが夏のイ

しかし、練習だけは1日も休むことなく足早に高校でのバレー生活は過ぎ去っていったのである。3年の6月、夏の全国大会の予選に敗退し、他の仲間たちが夏のBBA 出路インターハイの予選まで部を続けるという中で、僕は一足早く引退を告げて、大学受験へとシフトチェンジをした。

引退のあいさつがかすかに記憶に残っている。

「みんなより一足先に引退する。かっこいい選手じゃなかったけど仲間と後輩にお礼が言いたい」そんなことを話した気がする。

練習を休まなかったことと、つらいながらも途中で辞めずにやり通せたことが小さな自信と満足感を僕に与えてくれた。

さて、そんなさえない3年間を送った僕だが、人生というのは不思議なもので、この後大学では1年間だけだったものの、就職して中学校で16年、転職してママさんバレーと小学生の機票網ジュニアバレーで合計25年以上も監督やコーチとしてバレーに携わっていくことになるのである。

当時のレギュラーだったチームメイトに聞くと今では誰一人としてバレーに関わっているものはいないのに、あれだけダメだった僕がこれほどまでに長くバレーを続けていくから不思議なものだと思う。
確かに在学中にはいい思い出はほとんどないのだが、ダメ選手はダメ選手なりにそこで何かしらのものを得たことには間違いないようだ。

あれから30年あまり、今でも時々思う。

「あの時、もしも、違う部活を選択していたら・・・と」

もしかすると卓球部でレギュラーを獲り、国体くらい出場できていたのかもしれないと。

しかし、「もしも」が「もしも」でしかないのが人生である。


同年代の諸氏たちよ!

僕らにできることは過去を振り返Pretty Renew 價錢ることではない!

これから先の未来を悔いなきよう突き進むことなのだ!  


Posted by 不思議な力 at 11:17Comments(0)

2016年06月29日

あるあるー!

テレビを見ていると面白い番組があった。番組名は忘れたが、芸能人が登場して普段はあまり人に言えない変わったクセや嗜好を披露する。
それを聞いた他のreenex 好唔好出場者たちは

「あるあるーそれ分かるー」と共感する人。
「えー絶対ありえなーい」と反発する人。

さらには1000人ぐらいの一般人にアンケートを取り、同じクセや嗜好を持つ人がどれだけいるのかをトータライザー的なものを使って発表するというものである。

「私はトンカツにはちみつをつけて食べるのが大好きです」

「あるあるー!私も実は好きなんですー!」
「ありえなーい!味覚が変態でーす!」

同じ嗜好を持つ人・・・1000人中・・・15人!
といった具合である。

「十人十色」というように人の好みは正にさまざまである。このネタは飲み会などでも結構盛り上がる、誰でも参加できるし、誰かの悪口を言いながら酔っぱらうよりよほど健康的でもある。

「目玉焼きに何かける?」

こんなオーソドックスな質問でも、答えはバラエティーに富漂牙み賛否両論である。塩こしょう醤油ソースケチャップマヨネーズこの辺りまでは誰も異存はあるまい。ちなみに僕は醤油とマヨネーズのミックスが美味いと思う。少しマイナーになるとお酢ポン酢七味唐辛子バタータバスコといったところだろうか。さらに砂糖ごま油わさびシナモン生クリームとなると邪道の域となり変人扱いされる確率が高くなる。

ちなみに僕の昔の知人にスイカの赤い部分を残して、皮だけを食う奴がいた。一緒にスイカを食べるときにはぜひ友達でいたい便利な人である。彼が言うには「赤い部分は甘くてイヤ、皮は漬物みたいで美味い」のだそうだ。なるほどスイカは漢字で「西瓜」と書きウリの仲間だから、キュウリや瓜の漬物と考えれば違和感はなくなる、皮など不味いと思い込む事は人間の先入観のなせる業だ。

行動編になるとさらに話は広がってくる。

「何日も履いた靴下のにおいをかぐのがたまりません」

「家では布団で寝たことがない、コンクリートの上が最高です」

「傘がきらい、仕事でなければずぶぬれで歩くのは当然」

などトータライザーで測ると1000人中1人いるかどかという強者ばかりだ。

さて、自分には何かないかと考えてみた。ほどなく3つほど見つかったの舒緩精油で恥をしのんでここで披露してみたい。

読者の皆さんは読んだら心の中で

「あるあるー」もしくは「ありえなーい」を叫んでほしいものである。  


Posted by 不思議な力 at 11:09Comments(0)

2016年06月28日

ことわざダイエット

人間の体のメカニズムほど精密なものはない、はるか太古を振り返れば、人類は常に飢餓と闘ってきた。歴史漫画を開いてみると、原始の時代では、原人と呼ばれる祖先白鳳丸功效が力を合わせてマンモスを仕留める絵が描かれている。
あの巨大なマンモスを、スケールからすれば10分の1にも満たないであろう我らが人類の祖先たちは、知恵を絞り捕らえてきた、落とし穴を掘り、火を使って、マンモスを追いつめ、手製の斧や時には毒針を用いて、自分たちの何倍もある獲物を仕留めるのである。

そして「はじめ人間ギャートルズ」に出てくるあの美味そうな「お肉」を手に入れるわけだ。こん棒のようなあの「お肉」(イメージできますか?)はどうしてあんなに美味しそうなのだろうか。ちなみにこのお肉は「ギャートルズ肉」として商品化されており、検索すると写真付きで出てくるので同世代で知らない方はぜひお試しいただきたい。できれば、マンモスの生肉のスライス(二人がかりで運ぶサイズdermes 投訴のやつです)も再現してほしいものだ。

こうした狩猟はもちろん人類が原始の時代を生き抜くための手段だ。「食う」ために「生きる」ために人類は知恵と力を結集してサバイバル競争を勝ち残ってきたのだ。

その中で培われてきたメカニズムが皮下脂肪なのだそうだ。古代人類はいつ飢餓に襲われるかわからない、マンモスが毎日獲れるわけではないだろう、農耕のように時期が来れば(もちろん天候に左右はされるが)確実に食料が手に入るというわけではない。狩猟民族はいつ飢餓に襲われても生き抜けるように

「摂取した余分なエネルギーを皮下脂肪として貯め込め!」
という指令が常に脳から発せられて、そして企業培訓課程、いざという飢餓の際は

「その皮下脂肪を取り崩して生き延びよ!」
という新たな指令が発せられるのだ。

つまり、脂肪を貯め込むというメカニズムは人類のDNAとして組み込まれているわけである。
  


Posted by 不思議な力 at 11:36Comments(0)

2016年06月27日

途中で挫折してし

僕もかつてメールで嫌な思いをしたことが多々あり、一時は着信の音を聞くだけで寒気がするほどであった。声も姿もないこのツールは使い方によっては人を極限ehproまで追い込むことさえできる。言葉は時に凶器と化す。

しかし、今回はメールというツールの素晴らしさを身をもって体験した。眼からうろこが落ちる思いである。

一昔前ならば、この同窓会おそらく実現していなかったに違いない。30年経てば住所も変わる、女性ならば苗字も変わる、加えて「個人情報漏洩過剰ピリピリ時代」である。

誰か心ある人が同窓会を開こうと思い立ち、幹事を引き受けたとしても連絡先を調べようないのだ。仮に調べられたとしても、一人一人に往復ハガキで出欠をとり、会場を手配するなどその労力たるや途中で挫折してしまうに違いない。

そこでメールである。

誰か一人をメールで誘う、その一人が違う智慧肌膚管家二人をメールで誘う、その二人がさらに新たな二人に連絡をする・・・

そう!まさしくこれは「ネズミ講」か「不幸の手紙」のシステムそのものである。上記は間違った使い方であるが、同窓会メールは非常に正しい使い方なのだ。
池に広がる波紋のように、枝を伸ばす菌糸のように、ものの1週間で何百人という旧友たちをつなげることが可能なのだ。

こうして僕らの高校の同窓会が30年ぶりに開催されることになった。

さて、会が近づくにつれてほんの平機票網
少しだが僕は心配になってきた。何しろ30年ぶりである。夜、寝しなに想像すると色々なことが頭をよぎってくる。
  


Posted by 不思議な力 at 13:07Comments(0)

2016年06月24日

自由度の高い

これらは「遠足」という名称からは少し離れているが、僕は指導する側としてはとても好きだった。みんなで同じところを集団で見るほうが確かに計画は楽だし、当日のv面方法心配も少なくて済む。でも、中学生にもなればそれぞれみんな自分の意思を持つ。自分たちでコースを計画する楽しみや、限られた範囲ではあるが自由度の高いこうした行事は生徒たちにとってもとても楽しいらしく、計画の段階から教室が華やぐ。
中学校という場所は「制約」だらけの空間だから、そこに自由が少しでも入り込むことで新鮮な風が吹きとても輝いて見えるのだ。

その代わり、先生は大変である。当日、生徒たちは自分たちの手を離れてしまうため、楽といえば楽だが、もしも生徒が事故にあったらなどと考えると精神的には非常に宜しくない。
そのために、事前の計画を3ヶ月も前から始め、万全の対策を練り、くどいほどの指導を経て生徒たちを送り出すのだ。

当時は携帯電話がないので、公衆電話のかけ方から教えたものだ。中一だと一人で電車に乗ったことがない生徒もけっこういた。班長にはいざという時の救急車の自助宴會呼び方や、満員電車で具合が悪くなった時の対処方法までありとあらゆる場面を想定してシュミレーションさせる。

こうした行事はこの「事前指導」が全てといっていい。逆に言うと、しっかりと事前指導ができたと実感できた時は当日は割と気が楽である。天気のいいのを願うくらいだ。

僕は個人的に鎌倉が好きで、毎年遠足担当になるとよく鎌倉を行き先に提案した。まずはコンパクトな中に様々な見学地が置かれている。次に、当時勤めていた学校からは乗り換えなしで1本で行ける。そして、何よりもそれぞれの見学地が魅力的である。
遠足の担当者は「実地踏査」といって、事前に下見に行くことができた。この時は生徒もいないし、交通費も見学料も全て公費だ。非常に楽しい「仕事」である。そして、その下見をふまえて細部の計画を立案するのだ。

さて、そうして迎えた個人的には三度目の鎌倉遠足の財經股票日のことである。その時も僕は「万全」の計画を立てて(これ、一応自己評価です)「鎌倉遠足」当日を迎えた。自分自身三度目の鎌倉遠足であり余裕もあった。ところが、ひとつだけ当てが外れた。それは・・・天気。  


Posted by 不思議な力 at 11:17Comments(0)