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不思議な力
店長情報 › 不思議な力 › 佳子の家にて

2016年04月14日

佳子の家にて

右手の本棚には千冊以上の本が並んでいる。まるで本屋の棚である。佳子が読書家とは知らなかった。
佳子の継母がコーヒーとシヨートケーキを運んできた。
「ゆっくりしていつてください」と笑顔で言う。眼の周辺に何か鋭いものを感じるけれど、本質は優しい人に違いない。

腹が減っていたのでタカシはショートケーキにかぶりついた。生クリームがべつとり口の周辺につく。
そんなタカシを見て佳子は可笑しそうに笑う。

帰りは渋谷まで佳子は送ってくれた。信号機を超え、信号機を超えて、渋谷本町まで飛ぶように真っ赤なスポーツ゚―カーは走っていく。
まるで都内が庭である。近道を近道を選んで走るのでタクシーのように早い。

渋谷本町のタカシのアパートにつくと、佳子はいきなり座席を倒した。
佳子の気持ちをさして、タカシは佳子の上に覆いかぶさった。二人は激しく抱き合った。
二人は舌で愛撫し合った。佳子の細いズボンを脱がして、手をつつこみ、その尻を撫でた。
その肉の柔らかさにタカシは驚く。佳子は喘ぐ。その切ない声にタカシは興奮する。
佳子の性欲の強さにタカシは驚く。一見、お嬢さんなのだが、抱き合ったら地獄までというか、抱き合ったら離さない。


Posted by 不思議な力 at 11:43│Comments(0)
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