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不思議な力
店長情報 › 不思議な力 › ことわざダイエット

2016年06月28日

ことわざダイエット

人間の体のメカニズムほど精密なものはない、はるか太古を振り返れば、人類は常に飢餓と闘ってきた。歴史漫画を開いてみると、原始の時代では、原人と呼ばれる祖先白鳳丸功效が力を合わせてマンモスを仕留める絵が描かれている。
あの巨大なマンモスを、スケールからすれば10分の1にも満たないであろう我らが人類の祖先たちは、知恵を絞り捕らえてきた、落とし穴を掘り、火を使って、マンモスを追いつめ、手製の斧や時には毒針を用いて、自分たちの何倍もある獲物を仕留めるのである。

そして「はじめ人間ギャートルズ」に出てくるあの美味そうな「お肉」を手に入れるわけだ。こん棒のようなあの「お肉」(イメージできますか?)はどうしてあんなに美味しそうなのだろうか。ちなみにこのお肉は「ギャートルズ肉」として商品化されており、検索すると写真付きで出てくるので同世代で知らない方はぜひお試しいただきたい。できれば、マンモスの生肉のスライス(二人がかりで運ぶサイズdermes 投訴のやつです)も再現してほしいものだ。

こうした狩猟はもちろん人類が原始の時代を生き抜くための手段だ。「食う」ために「生きる」ために人類は知恵と力を結集してサバイバル競争を勝ち残ってきたのだ。

その中で培われてきたメカニズムが皮下脂肪なのだそうだ。古代人類はいつ飢餓に襲われるかわからない、マンモスが毎日獲れるわけではないだろう、農耕のように時期が来れば(もちろん天候に左右はされるが)確実に食料が手に入るというわけではない。狩猟民族はいつ飢餓に襲われても生き抜けるように

「摂取した余分なエネルギーを皮下脂肪として貯め込め!」
という指令が常に脳から発せられて、そして企業培訓課程、いざという飢餓の際は

「その皮下脂肪を取り崩して生き延びよ!」
という新たな指令が発せられるのだ。

つまり、脂肪を貯め込むというメカニズムは人類のDNAとして組み込まれているわけである。



Posted by 不思議な力 at 11:36│Comments(0)
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